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SNAKE IT PARADISE ①

モンハン4G公式サイトOPムービーが公開されましたね!
2ndGOPの武具や防具をつくっている様子が凄く好きでしたが罠や強撃ビンの調合(?)の様子もいいですね!
双剣にドハマり中なので、コンガ一式ハンターかぁっくぃ~!!

さて、お待ちかね(?)の4のラスボス、ダラ・アマデュラの武器特集です!
詳しい説明などはまたもやモンハン大辞典から抜粋、改変しております。

この記事では大剣から狩猟笛までを書いていきます。

武器全体の特徴
•最終強化したアマデュラ武器は上位トップクラスの攻撃力と2~3のスロット、
(一部を除き覚醒で)麻痺か爆破属性を帯びるのが特徴。
一方で会心率は-10~-20%、斬れ味も多くが青止まり、良くて匠で若干の白が現れるだけとなる。
◦攻撃力が非常に高いため、 多くの武器は青ゲージ補正+マイナス会心込みでも
カテゴリ中最高の物理期待値を誇っている。

◦また、操虫棍とヘビィボウガンは安定した高性能を誇っており、
最終武器の一つとして運用するハンターが非常に多い。
地味に入手難易度の高い尾殻を多く要求されるなど制作難易度は高めだが、
生産する価値は十二分にあるので、頑張って素材をかき集めよう。

•麻痺属性は舌攻撃に麻痺効果があるからだと推察できるが、
ダラ・アマデュラは爆破やられを伴う攻撃は一切使用してこない。
もしかすると爆破属性については、凶星の落ちてくるときの爆発から来ているのかもしれない。
•防御力のボーナスがつく武器が多いのも特徴であり、
モノによっては+40と最高性能の下位防具すら上回る凄まじい防御力が付加される。
今作では闘技場にて裸でイビルジョーを2頭同時に狩猟するクエストがあるため、
ここでは大いに活躍してくれることだろう。

☆大剣鎧袖一触に断つダイト(がいしゅういっしょくにたつダイト)
ダイト
•鎧袖一触(がいしゅういっしょく)とは、簡単に敵を打ち負かすこと。
鎧の袖で触れただけで敵が倒れることを例えた四字熟語である。
全身が剣鱗に覆われた蛇王龍らしい言葉だが、武器の性能を表していると解釈するとちょっと大げさか。
•「ダイト」は、おそらくアーサー王伝説にて語られる「アロンダイト」が元ネタ。
伝承では円卓の騎士ランスロットの剣であるとされており、
火竜を打ち倒すのに用いられた聖剣とも、戦友の弟を斬り殺した魔剣とも伝えられている。
また、あのエクスカリバーと打ち合って折れなかったという逸話も残っており、
このことから"決して折れない(刃毀れしない)剣"というイメージも強い。
◦ダイトは上述の通り高い戦闘継続能力を持っており、ここからアロンダイトがモチーフとなった可能性もある。

•MH4Gの公式サイトの大剣の紹介ページで、この大振りな剣鱗の欠片の系統と思われる武器が掲載されている。
G級武器へ進化を遂げたこの武器の性能が期待される。

◦全大剣中でも上位に入る攻撃力1008
◦やや足を引っ張る会心率-10%、覚醒により出現する麻痺240、匠で超長い青ゲージ
◦アマデュラ武器のメリットの一つでもあるスロット2そして防御+25
ご覧の通り、かなり高い攻撃力を武器に戦う大剣であるが、
大剣の生命線とも言える斬れ味がワンランク下なのが辛い。
が、それでも白ゲージ相当にすると会心込みで約893相当である。

•と、これだけなら逆にヒットストップの出にくいこの武器の方が使いやすいんじゃないか…?
と思われていたが、次々にライバルが出現する。
◦まず今作の大剣2強、クラッグクリフとミラブレイド。
クラッグクリフの記事が詳しいが、計算上瞬間火力は僅差でミラブレイドに負けてしまう。
しかしいずれも最大火力を出せる斬れ味ゲージ自体は短い。継戦能力ならこちらの圧勝である。
この2振りには青ゲージの長さを活かした継戦能力で差別化出来るだろう。

◾但し大剣の特性上、継戦能力はミラブレイド位あれば充分なのが少々痛い。
また、継戦能力で行くとTHEアポカリプスと衝大剣【赤威】に引っ掛かる。
THEアポカリプスは斬れ味ゲージが白60と、ダイトの青60と変わらないことから、
斬れ味補正の差によって最終的な物理ダメージはほぼ同値となり、
爪・護符所持状態だとアポカリプスがダイトを上回ってしまう。

衝大剣【赤威】は素で長い青ゲージとスロット2を持ち合わせ、期待値もダイトを上回る。
これらに対しては、ダイト固有の防御能力で差別化を図りたいところである。
•上の4振りを振り切りたいなら、やはり覚醒が視野に入ってくる。
斬れ味ゲージの長さと麻痺を活かしていくのだ。
◦状態異常大剣としてまず候補に上がるのが薙ぎ払い⇔斬り上げのデンプシー戦法。
麻痺値もそこそこあり、ヒットストップが出にくいので白ゲージ武器より若干手数が増える。
モンスターが麻痺したら今作で追加されたフルコンボをお見舞いしてやろう。
ただし斬り上げがどうしてもPTの邪魔になるため、これはほぼソロ専用といえる。
どうしてもPTでこの戦法を使うなら、斬り上げを抜いたコンボを使うのが望ましい。

◦もう1つ考えられるのが餅つき。こちらはPTでの運用となる。
敢えて硬い部位にガキンガキンと打ち込み、手数を増やして麻痺を誘発させるのだ。
この場合、斬れ味の悪さが活きてくる。
青ゲージなら弾かれる部位も比較的多く、元の威力が威力なので青ゲージ武器の中では威力はぶっちぎり。
つまり、白ゲージで弾かれず青ゲージから弾かれる部位に限り、
餅つきによる手数を活かしてダメージ効率を一番伸ばせるのがダイトになるのである。
ただし、硬い部位を狙う時点で根本的なダメージ効率が悪く、
また弾かれた隙に攻撃を受けてしまう危険も否めない。

•この様に、完全に差別化したいなら抜刀状態での戦闘を余儀なくされるというかなり独特な大剣である。
普通の運用も抜刀運用も可能という稀有な特性を持つものの、どちらの運用でも中途半端となってしまう。
扱いが難しくラスボスの武器らしい豪快な性能とは言えないかもしれないが、
ラスボスを倒すだけでなく、その素材から作られたこの武器を一人前に扱えるようになれれば、
名実共に名大剣使いとして認められるだろう。そういう意味ではラスボスの武器らしいといえばらしいか。
◦ちなみに大剣テンプレを使う意味の無い大剣なので、4本角に飽きた大剣使いは担いでみると良いかもしれない。

スキルは衝大剣の流用です。見た目が物凄いインパクトなので使ってみたいですが…。

威武堂々に薙ぐジゲン(いぶどうどうになぐジゲン)
ジゲン(納刀)
•威武堂々(いぶどうどう)とは、威厳があって立派なさまを表す四字熟語である。
「威武堂々に薙ぐ」で、威厳強く堂々と切り裂く様子を表しているのだろう。
確かに属性や斬れ味に頼らず、攻撃力のみで正々堂々と勝負しているように感じられなくもない。
しかし覚醒させるとブシドーに反するという麻痺属性が出てきたりするが…
◦読み方が似ているが、「威風堂々(いふうどうどう)」ではない。
•「ジゲン」の由来は「二の太刀いらず」で有名な薩摩の示現流か。
◦本来「二の太刀いらず」とは、「一度目の斬り付けを疑わず、二度目の攻撃はないものと思え」という考えだが、
この武器の場合「この太刀さえあれば他の太刀(二の太刀)は不要」という考えにもとれる。
飛びぬけて強武器とは言えないものの、何かと便利なスロット3つや、
無属性武器として運用する上では十分と言える優秀な攻撃力、
守りに関しても抜かりがない優秀な防御力ボーナスといった面もあり、
確かに並の相手ならこの太刀1つでどうにかなるくらいの高い汎用性を表しているように思えなくもない。

◦最終強化太刀の中では2位をマーク、攻撃力693、マイナス会心率15%、防御力+25。
◦スロットが3つ空いているため、拡張性がかなり高い。
◦覚醒で麻痺属性140で匠を発動させても青止まり。

•典型的なアマデュラ武器といえよう。
青止まりとはいえ素の攻撃力が非常に高く、会心率や斬れ味補正で白ゲージ太刀にも勝る。
幸い素の青もかなり長いため、匠を外して運用するのが賢い使い方か。
また、麻痺太刀としてみると属性値が低く、覚醒の手間を考えれば、
パラコイルドサーベルに任せた方が安心。
とはいえ相手にもよるが、一回麻痺らせられる程度の属性値はあり、
成功すれば麻痺したところに大回転斬りを当てやすくなるため、間接的な火力向上にもつながる。
スキル自由度の高い武器なので余裕ができたら覚醒させるのも一興だろう。
なお、匠を発動させて戦えない裸クエストでは、前述の防御力ボーナスもあって頼りになる一振りである。
◦無属性太刀として使うなら、覇刀タンネカムトルムや業刀ダインスレイヴがライバルとなる。
覇刀タンネカムトルムは瞬間火力こそトップタイだが、匠が必須の上青ゲージも短い。
業刀ダインスレイヴは青ゲージでもジゲンを上回る火力を持ち、匠で白ゲージを得る。
ただしどちらも匠無しでは心許なく、匠の必要性が薄いこの武器はスキルの自由度が高く、
攻撃力UP【超】などのスキルで火力を底上げしたり、
心眼で弾かれを無効化したりなど、スキル構成で差をつける事が可能である。そのための3スロなのだろう。
◦また、イベントクエストにて新たなライバル、海賊狩りの魂が登場。
クエストの難易度は非常に高いが、素でジゲンの青より長い白ゲージ、会心率60%を持ち、期待値はほぼ同等。
高会心率ゆえに攻撃力UPと相性が良く、おまけにスロットも同数の3。
差をつけられるとすれば、防御力補正と、斬れ味で劣る分ヒットストップがかかりにくいことか。
更に言えば、覚醒させた時の属性もこちらの方が期待できるだろう。

•製作難易度は高いが、アマデュラ武器の中では比較的楽な部類である。
天剣の龍玉は他の武器群の最終強化でも使われるため仕方ないが。

スキルは 覚醒 斬れ味1 耳栓 見切り1 5スロ空きです。
ジゲン

☆片手剣二律背反の矛盾カイト(にりつはいはんのほこたてカイト)
カイト(納刀)
•「カイト」の由来は、凧(カイト)のような逆三角形をした盾「カイト・シールド」からだろうか。
•「二律背反」は矛盾やパラドックスのことであり、哲学の言葉でアンチノミーと言う。
この武器の名称では直後に矛盾も付いているが、意味的にはパラドックスの意味は無く
単純に「盾と矛」を表していると考えられる。
しかし、「矛盾」をランスではなく片手剣に充てるとは何とも渋いチョイスである。

•物理攻撃力が高くても250~280辺りがせいぜいのMH4片手剣界隈において、
二律背反の矛盾カイトは336(武器倍率240)と、片手剣では最高の数値を誇る。
更に防御力+20のボーナスがつき、斬れ味は素で青、スロット2、覚醒で麻痺属性がつく等、悪くない性能。
ただし、匠でも白が出ないことと、会心率-20%が足を引っ張る。
そのため期待値込みで修正すると228。
属性値は120とかなり低いが、手数を考慮すれば実用範囲内。
相手にもよるが一度麻痺らせることはできるので、スキルに余裕ができたら発動させるのもアリ。

•麻痺片手剣として見ると、アジタル・ハーカス、パラスパイクサークルがライバルとなる。
前者はカイトの2倍程の属性値、長めの青ゲージにスロ2、攻撃力も及第点と使い勝手が良く、
後者は属性値ではあまり変わらないが、状態異常武器としては高めの攻撃力を持つ。
カイトは覚醒必須なためスキルの負担が重いが、物理攻撃力ではぶっちぎりなので上手く棲み分けはできている。

•無属性で運用すると、他の高攻撃力を誇る片手剣の存在が気になるところ。
属性を問わなければ、具体的には豪剣アグニ、黒龍剣、衝剣【虎嘯】の3本である。
数値上はアグニの294(倍率210)が一番だが、斬れ味が非実用的、かつ会心率-25%。
一方、黒龍剣は280(倍率200)に会心率0%だが、唯一の紫ゲージ持ちでもある。
衝剣【虎嘯】は攻撃力こそ280(倍率200)に会心率10%と控えめで匠でも青ゲージだが、
素の青ゲージがカイトの倍である80と非常に長く、匠・業物・砥石高速等を切り火力につぎ込める。
そこで、斬れ味・会心補正値込みで両者を計算すると…

二律背反の矛盾カイト:240x(1+0.25x(-20)/100)x1.2=273.6
黒龍剣:200x1.45=290
衝剣【虎嘯】:200x(1+0.25x(10/100))x1.2=246

•斬れ味・会心率の面で劣っていながら、黒龍剣との差は僅か16.4しかない。
また、黒龍剣の物理火力は斬れ味レベル+1があって初めて成立するものであり、
青止まりのカイトは業物で代用することにより一定のコストダウンが可能。
さらに、両者とも斬れ味レベル+1を適用した場合、斬れ味の持ちはカイトの方が圧倒的に上であり、
手数重視の片手剣ではこの点も見逃せない。
衝剣【虎嘯】は他と比べ火力は低いが、素の青が長く匠や業物を切ることができることから
他二振りと異なる部類に入るといっていい。
以上の事より、二律背反の矛盾カイトはMH4最強の無属性片手剣といっても過言ではない。
•ただし、本来の性能を発揮するにはここから更に見切り+3、あるいは挑戦者+2で
マイナス会心を打ち消さなければならず、スキルの自由度が狭まるという無視できない欠点がある。
扱いこなすには負担が重いことを覚悟しておこう。
見切り+3でマイナス会心を打ち消すことで、武器倍率の240がそのまま期待値となる。
◦ちなみに、斬れ味レベル+1・見切り+3・挑戦者+2の同時発動はかなり難しい(見切り+2なら何とかなる)。
仮に全て発動した場合、モンスター怒り時は会心率20%、期待値にして278.25となる。
これだけでも片手剣として相当の倍率だが、更に狂撃化の+15%ボーナスを加えると
合計会心率は35%、期待値288.1875(斬れ味補正で345.825)と、本作の片手剣最高峰の値に化ける。
◦なお、マイナス会心を気にしないのであれば
同じSP20でも攻撃力UP【大】を発動させた方が期待値は高くなる。
その場合は武器倍率260、会心-20%となり、期待値は247。
ここに挑戦者+2を追加すると会心0%となるため武器倍率=期待値は285にまで跳ね上がり、
上記と同様狂撃化も加えた場合の期待値は295.6875(斬れ味補正で354.825)となる。
また、攻撃力UPならば真打で代用が効くため、挑戦者+2との両立が非常に楽になるのも大きなポイント。
◦とはいえ、前述の通りマイナス会心込みで片手剣第2位の物理期待値を持っているので、 別にそこまで神経質になる必要もないだろう。

•例によって作成難易度は非常に高い。
部位破壊限定の蛇王龍の扇刃を生産・強化で合計8個、次いで蛇王龍の尾殻を生産に3個も使うのである。
トドメは強化時に要求される天剣の龍玉。
扇刃のために最低8回も戦うことを考慮すると、8回目になっても出なかったら泣けてくること請け合い。

スキルは覚醒 回避1 ガ強 斬れ味1 5スロ空き です。
上記の様に覚醒させずに火力盛りしたら片手のアイデンティティーがなくなる気がしましたが、どうなんざんしょ。
カイト

☆双剣森羅万象を裂くグルカ(しんらばんしょうをさくグルカ)
グルカ
•グルカの由来は、ネパールの山岳民族で構成された兵「グルカ兵」と
彼らが使用する「く」の字型のナイフ「グルカナイフ」からだと思われる。
このグルカナイフは別名「ククリ」とも言い、どちらかというと片手剣で馴染みが深いだろう。
•説明文にある「寧日」とは「穏やかで無事な一日」という意味。
大災害に匹敵する蛇王龍を倒した英雄に送られる言葉としてはとてもしっくりくる言葉である。
素材欲しさに血眼で連戦するハンターにはこの上なく無縁な言葉でもあるが。
•森羅万象(しんらばんしょう)は、「あらゆる現象、宇宙に存在する一切のもの」を表す。
これを切り裂くのだから、とんでもない斬れ味である。実際は紫どころか白すら出ない?さぁ…
まあ、斬れ味青で鋼を凌駕したと謳う武器もあるし、これに限った事でもないのだが。

•グルカの性能は、アカム双剣と同値の攻撃力322、防御力+40、安定の3スロを兼ね備える。
一応覚醒で麻痺80も発動するが、無視してもよい数値だろう。
◦一方でアマデュラ武器の宿命か、会心率は-15%、斬れ味も匠で延長しても青ゲージ止まりとなる。

•マイナス会心に青ゲージと、一見するとパッとしない性能に思えるが、
素の攻撃力が異常に高いため実際の物理期待値は白ゲージ武器を差し置いて全生産双剣中最高である。
また斬れ味も、質こそよろしくないものの素で十分な長さを持っており、匠で延長することも可能。
この凄まじい攻撃能力に3スロと高めの防御ボーナスまで付いてくる訳であり、
ラスボス武器の名に恥じないスペックを持っていると言えよう。
◦斬れ味が悪いとは言ったが、クエストランクが上位までの本作では弾かれまくって困るという程でもなく、
相手によってはヒットストップが小さいがために逆に使いやすいことすらある。

◦しかしやはり無属性武器という点が足を引っ張り、
単体クエストでは他の属性特化武器の方が効率が良い場合も少なくない。
モンスターの弱点属性がばらけている2頭クエストや大連続狩猟クエストでならばそれなりの活躍が見込めるだろう。
◦一応、覚醒しての運用も視野に入らないでもない。
80という属性値は低く感じるが、双剣の手数だと想像以上に麻痺は入る。
しかし麻痺双剣には他に祭囃子・叫雹ノ調という強敵がいる
(ゆえにこの武器の強みは覚醒を捨てての火力特化装備という意見も多い)ことや
そもそもMH4で麻痺の価値と双剣の強さが揺らいできていることもあり、未だ結論は出ていない。

•生産にはこれといった激レア素材は使わないが、
強化の際に部位破壊限定素材である尾殻と扇刃を4つずつ使うため、最低でも4回はクエストをクリアする必要がある。

写真のスキルは 覚醒 耳栓 回避1 斬れ味1 5スロ空き で組んでいますが、
最近「覚醒+斬れ味1」をメインに色々スキルを組み合わせているので結構気に入ってます。
説明にもありますが、属性値が低いですが手数が多いので早めに麻痺状態にできます。
グルカ(鬼人)

☆ハンマー七難八苦を砕くラグナ(しちなんはっくをくだくラグナ)
ラグナ(納刀)
•「ラグナ」の由来は北欧神話の世界における終末の日、「ラグナロク(Ragnarök)」のことか。
「神々の運命」あるいは「神々の黄昏」と訳され、神々の戦いのほか究極の破壊を表すともされる。
◦ただしラグナロクが由来となるとややこしい事態が発生する。
同じハンマー武器で、既に「ラグナロク」という名称が使われているのだ。

◦余談であるが、ラグナロクが語られる北欧神話には
人間界を囲い込むほどの巨体を誇る大蛇:ヨルムンガンド(ミドガルズオルム)が登場する。
神話では通った大地を削り崩し身体をうねらせ津波を起こすなど途方も無い被害を出しており、
どことなくダラ・アマデュラを思わせる。
◦また、ヨルムンガンドを倒した(実際には刺し違える形で共倒れであったが)神である
雷神トールの武器もミョルニルというハンマーである。
この辺もハンマーでラグナロクという名前をチョイスした理由かもしれない。
•かつてイランで崇拝されていた神に「ウルスラグナ」があり、名前が「障害を打ち破る者」を表す点から
この神もモチーフの一端であるのかもしれない。
◦この神はインド神話における雷神インドラに対応し、インドラは「障害」を意味する悪龍ヴリトラを倒した事から
「障害を打ち破るもの」ヴリトラハンの別名を持っていた。
•七難八苦(しちなんはっく)とは、仏教用語の七難(流行病・外国の侵略・内乱・風水害・火災・霜害・日月食など)と
生死老病の根本四苦、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦の八苦から。
なお、八苦の「苦」は「肉体的な痛み・苦しみ」ではなく「思うようにならない苦しみ」のことである。
困難な状況、思うようにならない運命をも打ち砕くほどの力を示していると思われる。
•トップクラスの攻撃力にマイナス会心、そして防御ボーナスを持ち、
匠で斬れ味が2段階上がり、さらには覚醒で爆破属性を帯びるハンマー…と、
前作のアイツを彷彿とさせる要素がてんこ盛りである。
◦回転ギミックが付いており、先端と持ち手近くの小さな円盤が常時回転している他、
抜刀すると巨大な2枚の円盤も回転し始める。

•攻撃力は発掘武器を除きナンバー1の1196。
会心率-15%があるものの、防御力+30やスロットを2つ兼ね備え、
また覚醒で爆破属性230を得るなど、一見すると器用に見える。
•しかしながら、アマデュラ武器の宿命か斬れ味は優秀とは言い難く、
匠なしでは緑、匠ありでも短い青と極短い白が出現するのみ。
白ゲージが出現するのが救いだが、業物や砥石高速化を以ってしても、斬れ味を保つのには苦労するだろう。
ハンマーはそれほど手数が多くないのが救いか。
◦だが青ゲージと侮るなかれ。元の攻撃力が異常に高いので、
青ゲージ補正で、さらにはマイナス会心込みでも全ハンマー最高の物理期待値となる。
さらに前述の通り僅かながら白ゲージを持っているので、斬れ味白時はさらなる補正を得られる訳で…。
青をメインに戦うことになるので弾かれやすさに関してはどうしようもないが、
この攻撃力の高さは流石はラスボス武器といったところか。
ハンマーはどちらかというと属性値よりも物理性能が重要である上、
丁度いいことに高レベルギルドクエストへ行くためにはダラ・アマデュラを倒す必要があるので、
初めて高レベルにハンマーで挑むのならおあつらえ向きなのも長所である。

•覚醒させる場合は実質スロ2+αを失うことになるため、見た目ほど小回りが利かなくなる。
爆破属性230はそれなりに強力であるが、火力UPに回せるスキル枠を潰してまで採用するかは悩み所。
運用する場合は、覚醒で発現する爆破属性を軸にするか、単純に無属性武器として勝負するか
どちらかに絞りたいところである。
◦なお、前述の通り物理性能がかなりブッ飛んでいるため、
下手に爆破属性を付けるよりはスキル構成で火力を突き詰めた方がダメージ効率は良いと思われる。
もちろん部位破壊狙いだとか、「覚醒はロマンだ!希少価値だ!」とかいう人は
爆破と打撃力を両立させた構成でも全く問題ない。

•これだけ高い性能を持つだけあって、製作難易度もかなり高い。
まず、初期の渦巻く骨の塊槌の生産には、
尻尾の切断が主な入手方法である素材「蛇王龍の尾殻」が4つも必要となる。
当然ながらハンマーで尻尾の切断は無理であるため、破壊が面倒な下半身や下半身突起を砕くしかない。
七難八苦を砕くラグナへの強化には、レア素材である「天剣の龍玉」も必要となる。
•なお、「渦巻く骨の~」という名称から、「渦巻骨」を大量に使いそうであるが、実は生産に渦巻骨は一つも用いない。
ラグナへの強化には渦巻骨を用いるが、それでも6つとそれほど多いわけではない。

スキルは 覚醒 見切り1 耳栓 斬れ味1 5スロ空きです。
ラグナ

☆狩猟笛有頂天外に響くムジカ(うちょうてんがいにひびくムジカ)
ムジカ(納刀)
•「ムジカ」の由来はラテン語で『音楽』を意味する『Música』だと思われる。
•有頂天外とは、有頂天のさらに上の状態を表す熟語である。
仏教用語で有頂天は三界の最上位の天を表し、この「外」なので「天高くまで響く」といった意味合いだろうか。
•闘技大会の鎧竜と黒鎧竜討伐の狩猟笛部門に有頂天外に響くムジカが抜擢されている。
どちらも発見時に咆哮【大】を使うが、どの装備にも高級耳栓が発動するものがないので、
聴覚保護【大】を吹けるこれは何かと喜ばれる。
また、笛吹き名人が発動するのも大きい。

•毎度お馴染みの『笛に見えないデザインの狩猟笛』であり、
下部が半球のように膨らんだシルエットは、シタールなどのアジア系弦楽器に近い。
音色も見た目から想像できる通り、どことなく物悲しく雅な感じ。

•強化形態である有頂天外に響くムジカは
MHP3で最強の狩猟笛として猛威を振るった覇笛ハウカムトルムをも上回る武器倍率と
匠で現れる長めの白ゲージを併せ持っており、殴り性能が極めて高い。
会心率こそはやや低めだが、切れ味補正を考慮した物理期待値は
上記のハウカムトルムを抑えてMH4の生産狩猟笛の中で最も高くなる。
アマデュラ武器の例に漏れずスロットが3つ空いており、拡張性も高く、防御力30と至れり尽くせりである。
この性能を超える発掘武器はなかなか存在しないため、HR解放後もお世話になるだろう。
•旋律効果は会心率UPに聴覚保護【大】と可も無く不可も無くと言った所。
サポート能力が決して低い訳ではないが、
『PT火力の底上げ』という観点から見ると攻撃小が吹けるハウカムトルムに一歩譲る形になる。
ただし継戦能力が高く旋律の維持も簡単であり、また自身のマイナス会心を埋めるのにも丁度いいので、
どちらかというとPTよりソロで真価を発揮する笛である。
•一応覚醒で麻痺属性が現れるが、120という非常に低い値な上に、
今作の麻痺笛枠には強力なライバルがいる為、わざわざ発動させる意味は薄い。

•同僚である渾然一体の薙刀ヤマタほどではないが、この武器もかなり作成難度が高い部類に入る。
というのも、戦曲器からムジカへの強化の際に、
切断属性でないと破壊することが出来ない(=狩猟笛では破壊困難な)アマデュラの尻尾からの
剥ぎ取り以外にほぼ入手方法のない蛇王龍の尾殻を6つも要求されるからである。
一応、下半身突起の部位破壊でも入手可能ではあるが確率は低い。
◦下半身の部位破壊でも入手可能だがこちらは破壊自体が面倒である。
◦一応HR100で開放される強化アマデュラのクエストの基本報酬として尾殻が出るといえば出るのだが、
あちらは素材以前にクリアすること自体が困難なので、効率が良いとは言いがたいのが現状。

スキルは 覚醒 笛吹き 回避1 斬れ味1 スタミナ奪取 です。
音色はシタールで、カレーが食べたくなりますw
ガブラス頭装備で特撮に出てきそうな蛇怪人の様な仕上がりにしてみました。
旋律効果が残念ですが、見た目が好きでごくたまに使っています。
ムジカ

ランス以降は次回に!
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プロフィール

lucy7

Author:lucy7
いらっしゃいませ♪ヽ(´▽`)/

3Gが初モンハン!!ドハマリしました。
またまだヘタクソなんで日々精進です。
勲章コンプできました。
4でオンラインしてます(*´∇`*)

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